海外版雑誌
Book and Magazines

Brad Dourif -- Import Magazines

After Dark ... March 1977

Brad Dourif Interview
50頁の3段目〜53頁まで

インタビュー時期もかなり古いもので、ヒッピーだった頃のことなども語られていますし、大学での自主製作映画「Split」についても語られております。(ひどい出来だったようです・・・)

写真は「Not to Worry」


写真提供・解説:Life is Gas様
写真上
One Flew Over The Cuckoo's Nest
写真右下
Not to Worry
写真左下
When You Comin' Back, Red Ryder?
Cover
インタビューの時期ははっきりしませんが、1976年暮れ近くではないでしょうか?ドイツで「女のいる群像」の撮影が終了したこと、まもなく「The Gardener's Son」の撮影が始まることが書かれています。また、「When You Comin' Back, Red Ryder?」の映画化の話もありますが、
まだ脚本が出来上がっていない時期でした。
------------------Life is Gas様

使われている写真も「カッコーの巣の上で」以前の舞台のもので、管理人は初めて見るものばかりで大感激です。Dourif様かわいいです〜。Life is Gas様ありがとうございます!今まで翻訳していただいた中で一番古いインタビューになるので、舞台のお話や、最初の奥様(ジャネットさん)のお話も出てくるみたい。う〜ん、楽しみですっ!
--------------------spaceman

日本語ダイジェスト... After Dark ... March 1977
... Japanese digest was made by Life is Gas.
  • インタビューが行われたのはニューヨーク市の42丁目にあるニューヨーク大学の学生会館内。
  • インタビュー時期はロミ・シュナイダーと共演した「雪に咲いたバラ」の撮影を終え、NET局の南北戦争後を描いたTVドラマ「The Gardener’s Son」の撮影に入る直前。
  • 「カッコーの巣の上で」の撮影は3ヶ月半にわたって行われた。
  • 「カッコーの巣の上で」の患者役の俳優達はあまりの馬鹿っぷりだったので、実際の患者達の方がよほどまともに見えた。
  • 吃音の演技のため言語療法士のサポートを得た。図書館でも多くの本を読んで20頁分のメモを取った。
  • ビリー・ビビッドにはモデルになる実在の人物はいない。
  • ビリー・ビビットを演じる上では教科書通りの『吃音者』を創り出すことと、自殺のシーンは醜くすることの2つが狙いだった。
  • 母親は一時期、全米演劇アカデミーに所属し、結婚後は地元の劇団で活動を続けていた。
  • 子供の頃、6人の兄弟姉妹達は演劇ごっこで競い合っていた。
  • 地元のマーシャル大学に進学したが、特に目的や指針があったわけではなかった。
  • 自由放任主義の大学では演技を身につける上で必要な指導を得られなかったこともあり、コンチャータ・フェレルの勧めでニューヨークに出た。
  • 私立予備校のファウンテン・バレー校時代に8ミリ映画を沢山作っていた。
  • 自主制作映画「Split」は最初、徴兵逃れの若者の映画を作るつもりだったが、ショットの構成の仕方など分からず、大学で完成したときには旅行記になっていた。
  • サークル・レパートリー・カンパニーのマーシャル・メイソンは初めて長髪ヒッピー姿のDourif様を見た時はひどく驚いた。
  • 当時のヒッピーとしてはかなり裕福だった。
  • 家庭では養父が厳格で躾に厳しく、学校は大学入学まで何度も転校を繰り返したので、内気な子供だった。
  • 養父へのあてつけではなく、自分を模索する中でドラッグをやり、髪も伸ばした。
  • 「When You Comin’ Back, Red Ryder?」のレッドについて自分と同一視する部分がある。
  • レッドが抱く父親の幻想と似たものを経験したことがある。
  • 映画版「When You Comin’ Back, Red Ryder?」に出演するかは未定だが、脚本は読むつもり。
  • 「The Gardener’s Son」でDourif様が演じたのは18、9の若者で、もめ事の末人を殺してしまい、絞首刑になる役。
  • サークル・レパートリー・カンパニーで活動していた時、サンフォード・メイズナーに師事した。
  • Dourifはメイズナーの指導でプロの役者として活動するより訓練に専念したため、ランフォード・ウィルソンが彼のために書いた「ホテル・ボルティモア」 のポール役を逃している。
  • 短期間に確実な実績を上げられたのはこうした訓練の賜物だ。

(補足)

Dourif様が「カッコーの巣の上で」で世間の注目を集めた頃のインタビューのため、人物紹介の部分も多いし、少ない出演作や舞台作品の話など最近のインタビューでは聞けない話題が豊富です。なお、インタビューで触れられている映画版「When You Comin’ Back, Red Ryder?」には結局出演されませんでした。

copyright (c) Life is Gas
この雑誌のスキャンと、解説、翻訳はLife is Gas様から頂いたのもです。
無断転載はお断り致します。

Wlecome to amazing actor Brad Dourif Japanese fan site !

Greeting Cards Fansite Ranking

Poll Section

|

Greeting Cards

|

spaceman's movie and tv page

Brad Dourif .web was created on February 19, 2003.

email to webmistress Poll section