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PSYCHOTRONIC VIDEO #14 (1992) ... Japanese Digest
 翻訳:Life is Gas様
Life is Gas様より、1992年後半のDourif様のインタビューのダイジェストを頂きました。
私たちが知らない新情報満載です。すごいです。雑誌スキャンページとあわせてお楽しみくださいね。

Brad Dourif特集ページ p52〜62
  • ベトナム戦争への従軍を避けるためマーシャル大学に進学したが、徴兵されないと分かり、大学を中退してニューヨークに行った。
  • ニューヨークではサークル・レパートリー劇団に参加する傍ら、サンフォード・マイズナーが主宰する演技学校でメソッド演技を学んだ。
  • 1970年に無名のアンダーグラウンド映画「SPLIT」に出演。
  • 「カッコーの巣の上で」のビリー・ビビット役では友人の言語療法士の協力を得て「吃音」の研究・実践をした。
  • 「カッコーの巣の上で」の成功は思いもよらないもので、恐ろしかった。
  • 「カッコーの巣の上で」の後、暫くウッドストックでミュージシャン仲間とドラッグに浸る生活をしていた。
  • 最初の奥様は当時ミュージシャンだった。
  • The Bandについて回っていた(!)
  • 「雪に咲いたバラ(女のいる群像)」の撮影中、ロミー・シュナイダーはセットで荒れて、癇癪を起こしたり、わめき散らしていた。
  • 「アイズ」の撮影中、Dourif様はナバロ・ホテルに滞在して、ミュージシャン仲間とドンチャン騒ぎをしていた。(^_^;)
  • 「SERGEANT MATLOVICH VS. U.S. AIR FORCE」の主人公レナード・マトロビッチ本人と会ったことがある。
  • 「Wise Blood」で最初にオファーされた役はHazel Motesではなかったので断った。
  • 「ディア・ハンター」ではオファーされた役とは別の役を望んだが、叶わなかった。
  • 「天国の門」の演説シーンは我ながら最高の演技だと誇りに思っている。
  • 「ラグタイム」の撮影中、飲酒とドラッグをやめた。
  • 飲酒とドラッグの問題をかかえていたが、(2番目の)奥様がベティ・フォード・センターで働くことになり、同センターで依存症を治療した。
  • フォアマン監督の誘いでコロンビア大学で教鞭を取った。
  • 「砂の惑星」でリンチ監督は男爵役の俳優の容貌をメイクではなく手術で造りたかった。
  • リンチ監督のTVシリーズ「ツイン・ピークス」への出演依頼を受けたが、映画の予定が外せなかったため、断った。
  • リンチ監督の「ワイルド・アット・ハート」でチョイ役の出演依頼を受けたが、断った。
  • 「危険な天使」の主演ウーピー・ゴールドバーグとトム・ホランド監督は犬猿の仲だった。
  • 「エクソシスト3」でDourif様のシーンはなかったかもしれない。
  • 「エクソシスト3」のエンディングは不満だ。


気になっていたDourif様のプロフィールの謎が、かなり解けてしまう、ファンには泪もののインタビューじゃないかと思います。ほんとにDourif様って率直な方ですよね。ダイジェストを拝見しただけでも、ますますDourif様を愛してしまいました。翻訳がとっても楽しみです。でも10頁にわたる超ロングインタビューですし、データの間違い等もかなり多いらしく今までにもましてこの雑誌の翻訳は大変な作業になるそうです。みなさま、のんびりと待ってくださいね。Life is Gas様ほんとにスゴイ雑誌を見つけてくださいましたー。写真もカッコイーし、もう感激です。ありがとうございます!!
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