| 邦題:クリッター4 |
| 原題:CRITTERS 4 |
| 製作:1991年 |
| 職業:エンジニア(宇宙船テスラ号乗員) |
| 年齢:? |
| 結婚:離婚してるんですが、指輪はしてる。 |
| 時代設定:2045年 |
| 場所:土星流星群のどこか |
| その他:いつもガムをかんでます。 |
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アルバートは優秀なエンジニア。ちょっと頭の弱い?船長リック率いる宇宙船テスラ号の乗組員です。テスラの乗員の1人イーサンはまだ子供ですが、アルバートの助手で、彼の指導のおかげでかなり優秀なエンジニアです。そして言葉には出さないものの、アルバートはイーサンを息子のように可愛いく思っています。
テスラは漂流する未確認のポッドを発見。それを回収しますが、中身をスキャンできないまま、テラコー社から通信が入ります。謝礼と引き換えにポッドを渡すことになり、テラコーステーション44へ向かいます。しかし到着したステーションは無人で、荒れ果てています。その上コンピューターのアンジェラは低知能。アルバートはすぐに環境装置の異常に気付き、テキパキと指示を出して修正します。(カッコいいです)
アルバートはテラコーステーションの状況を調べようとしますが、コンピューターのアンジェラは言う事を聞きません。正反対の命令をすると実行するアンジェラに、「別れた女房にそっくりだ」と言うアルバート。でも、彼の左薬指には、指輪があるんです・・・。
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(ネタバレ注意) |
船長のリックはポッドをひとり占めしようと企み、クリッターに殺されてしまいます。リックの銃の発砲に気付いたアルバートは様子を見に行かせたイーサンの身を案じます。すぐに駆けつけますが、そこにはイーサンの姿はなくて、無残なリックの死体が残されているだけです。
その後イーサンは、ポッドで冷凍冬眠していたバウンティ・ハンターのチャーリーと共にみつかりますが、食欲旺盛な毛玉(クリッター)の話に半信半疑ながらも、アルバートはなんとか危険を回避しようと努力するんです。クルーを守ろうと奮闘します。とっても勇敢でカッコいいです。その上頭もいいし、素敵〜!
忠告も虚しく、バーニーが二人目のクリッターの餌食になります。バーニーに必死で警告を続けるアルバートの憤りを感じます。
テラコーステーションには武器がなかったのですが、唯一古い銃がありました。その骨董価値のある銃をアルバートは「年代物のコルト45、かつて最強の拳銃だ」と言いながら大切そうにチャーリーに渡すんですけど、チャーリーの方は全く粗雑に銃と弾を受け取ります。それを見たアルバートが弾の入った箱を投げ出すシーンがキュートです。
アルバートたちは、テスラの発進準備をしますが、そこへ入り込んだクリッターにチャーリーが銃を乱射。クリッターは仕留めたものの、船は発進不能になってしまいます。でもここでもアルバートはあきらめずに、船を修理しようと頑張るんです。それを手伝わずにテスラを離れようとするイーサンを心配して「戻れ」と言うんですが、イーサンは「父親面するな」、と行ってしまいます。この言葉にアルバートは心を痛めたし、これがイーサンとの最後の会話になることが、寂しいです。
修理が進まない中、テラコー社の船が到着します。助かったと駆けつけるアルバートたち。でも相手が武装していて様子がおかしいことに気付き、皆を制します。現れたのがアグだった事に、喜びを隠せないチャーリーが近づいて行きますが、親友だったはずのアグは変わり、興味はクリッターの卵だけです。パイロットのフランを殴ったアグに怒りを隠せないアルバートは、相手が武装しているにも関わらず、クルーに手を出すなと抗議するんです。でも、すっかり冷徹になってしまったアグは、いきなり銃を出してアルバートを撃ちます。アルバートは床に転がったまま、もう動きません・・・。(涙)ものすごく、悲しいです。撃たれる寸前のアルバートの表情も、忘れられません。
悲しいお話みたいですが、SFコメディです。でも、やっぱりDourif様が殺されてしまうのは相当つらいです。
アルバートは勇敢ですごく頼りになります。出演シーンも多いし、ミリタリーな服もカッコいい。いかにも頭のきれそうなメガネも素敵。頭につけるヘッドセット姿もお似合になってて、大好きです。それにコンピューターを自在に操る姿が、超ステキなんです!淡々としているようなのに、静かな感情の波を感じます。もちろんキレちゃうシーンもありますけど、Dourif様のいつもとちょっと違う雰囲気の様々な表情が楽しめると思いますよ。 |
| spaceman |
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