| 邦題:ハイウェイ・ポリス91 |
| 原題:Terror on Highway 91 |
| 製作:1989年 |
| 実話に基づくTV映画作品 |
| 職業:新聞記者 |
| 年齢:? |
| 結婚:左手に指輪らしきものが・・・見えるんですが不明です |
| 服装:ブルーのBDシャツ(orピンホールシャツ)に濃色のネクタイ、スーツだと思ったんですが、ホテルのシーンではパンツはブルージーンズに見えました。最初のカフェ?のシーンではビニールのレインコートを着てます。キュートぉ! |
| 髪:短めでビジネスマン風です。これも〜、なかなかお似合いで素敵ですっ! |
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この作品は、実話に基づいて作られています。ケイド郡の司法局を私物化し私腹を肥やす保安官、保安局全体の腐敗に一人の若い警官ネルソンだけが、立ち上がろうとしますが、地元を愛するあまりになかなか踏み出す事ができません。彼が自ら告発するきっかけを作るのが、Dourif様演じる記者キース・エバンスです。
エバンスは不法な取締りが横行する91号線問題について調査していた記者で、ケイド郡の治安判事の紹介で、ネルソンに会って話を聞く事になります。待ち合わせたカフェ(?)にも、他の警官が現れた事から、不安な表情になるネルソンを見てエバンスは「私のモーテルの方がいい」と、場所を移動します。モーテルに入ってもびくびくした様子で、記者に話す事を躊躇するネルソンに、エバンスは、取材は出来るが内部からの情報が欲しい事を伝え、記事に名前を出さないこと、分からないように書くからと、約束します。
ようやく話す気になったネルソンでしたが、エバンスが録音テープを出すと、再び躊躇します。しかしエバンスが「これしかない」と言うと、渋々承知します。
何が知りたいんだ?と尋ねるネルソンに、エバンスは、「知りたいのは、そもそものいきさつ」と答えます。それに促されるように、ネルソンは高校時代の事から話を始めます。
ほとんどはネルソンの回想シーンで、記者エバンスとの会話に戻るのは、最初を含めて4シーン、それプラス最初のレストランで会うシーンだけで、そのどのシーンもかなり短いんです。だから登場シーンは多くありません。Dourif様は最初のレストランのシーンで、別の警官に軽く微笑む以外は、ずっとネルソンと二人きりだったので、他の俳優さんとのシーンもなしでした。
エバンスは、とても穏やかで落ち着いたやさしい雰囲気ですが、ジャーナリストとしての内に秘めた情熱を感じます。特にネルソンの話を全て聞いた後は、「すごい記事になるぞ」と興奮した様子を見せます。それを見て、まだ結末は分からないと怯えるネルソン。自分自身を指して、「I
'm not scared.」と返すエバンスがとても印象的です。(カワイイし〜)
でも私はまたこのシーンで、あの悪徳保安官親子にエバンスが狙われたらどうしようと、心配になってしまって、またもやドキドキです。でも記事を書いたエバンスは、ケイド郡には戻らなかったようで、その後大変だったのは告発する結果になったネルソン。エバンスは約束通り名前こそ出しませんでしたが、「保安局の腐敗を内部告発」という見出しで、誰が告発したかはバレバレだったようですね。
長髪のDourif様が特に好きな管理人ですけど、なんだかこのまじめ風なヘアースタイルも、似合ってらしてすごぉくキュートでした。それにこちらでもまた背が高く見えて、かっこよかったです。数少ないご無事な作品の一つなので、そこもー、オススメポイントですね。
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