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(21頁目) 第二幕シーン18 屋内。モーテルの部屋 − 夜間
スカリーはボッグズの影響から父との交流を試みますが、かないません。モルダーが部屋を訪れ、スカリーが見つけた証拠が誘拐の被害者と確認されたことを告げます。また、ボッグズの尋問は進展していないと話します。
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(22〜23頁目) 第二幕シーン18(続き)
スカリーはモルダーに、ボッグズの証言がヒントになって証拠品を見つけたことを告白しますが、モルダーはボッグズの言葉を信じたスカリーに怒りを感じています。ここでもモルダーの追求をジョークでかわそうとするスカリーの台詞がカットされています。
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(24頁目) 第二幕シーン18(続き)
モルダーはスカリーにボッグズの計略にはまらないよう忠告します。モルダーの持っている新聞で、ボッグズの処刑が迫っていることが分かります。
第二幕シーン19 屋内。事務所 − 刑務所 − 日中 − アップ − デスク
スカリーの目の前に新聞が投げ出され、見出しに「誘拐されたカップル無事発見!」と報じられています。
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(25頁目) 第二幕シーン19(続き)
モルダーは偽の新聞でボッグズを動揺させ、刑務所外にいる共犯者をあぶり出そうとしていることを説明します。モルダーは上手くいくと自信たっぷりです。
第二幕シーン20 屋内。死刑囚監房 − 日中 − アップ − 扉の小窓
ボッグズの独房に新聞が差し入れられます。放送ではボッグズが新聞を手にしたところでカットされましたが、脚本ではボッグズは偽の記事を読んでショックを受けるという場面になっています。その様子を天井の監視カメラが捕らえ・・・
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(26頁目) 第二幕シーン21 屋内。監視室。 − 日中 − アップ − モニター
ボッグズが新聞を読む様子をモルダー達がモニターで観察しています。
第二幕シーン22 屋内。死刑囚監房。 − 日中
ボッグズが収容されている監房とガス室、監視している看守との位置関係が詳細に記述されています。
看守がボッグズの独房の扉を開けて手錠をかけるシーンがありましたが、編集でカットされたようです。
第二幕シーン23 屋内。監視室。 − 日中
看守がボッグズを電話のところまで連行する様子をモニター越しにモルダー達が観察しています。
ボッグズが電話の番号をダイヤルし終えると、ほぼ同時に監視室内で携帯電話の呼び出し音が鳴り、モルダーは電話を切るよう命じます。
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(27頁目) 第二幕シーン23(続き)
スカリーが、呼び出し音がモルダーの携帯であることに気づきます。急いでモルダーが電話に出ると、受話器からボッグズの声を聞こえ、モルダー達の目論見が外れたことが分かります。
いら立つモルダーが誘拐された被害者達の所在を追及すると、ボッグズはトランス状態に陥ります。脚本では「このシーンは精神病棟の隠しカメラの映像のように気味悪くすること」と指定されています。ここでもDourif様の演じ方は必ずしも脚本通りではありません。モルダーの台詞も変わっていて撮影時に変更したようです。
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(28頁目) 第二幕シーン23(続き)
スカリーは誘拐されたカップルに残された時間が少ないことを告げてボッグズと取引することを勧めます。
第二幕シーン24 屋内。面談室 − 日中 − アップ − ボッグズの目
ボッグズは誘拐犯を霊視し、人相・風体を説明します。脚本では「背が高い」ことになっていますが、撮影時には「小柄」に変えられています。恐らく、犯人役の俳優に合わせたのでしょう。
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(28A頁目) 第二幕シーン25 屋内。ボート小屋 − 夜間 − アップ − イヤリング
ボッグズが霊視する誘拐犯の姿が映し出されます。ヘンリー・ルーカスの年齢設定は28歳。
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(29頁目) 第二幕シーン25〜29
夜のボート小屋でのシーンと、それを霊視するボッグズのシーンが交錯します。
ボッグズは誘拐されたカップルのそれぞれの目線から犯人を見ているようです。また、彼らが犯人に打たれる痛みを感じて苦しみます。モルダー達はそれをボッグズの芝居だと思っていても、思わずひるんでしまいます。
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(30頁目) 第二幕シーン29(続き)
ボッグズはカップルが監禁されている場所を特定します。
第二幕シーン30 屋内。面談室 − 日中
ボッグズの証言を得たモルダーとスカリーは現場に向かおうとしますが、ボッグズはモルダーを呼び止め、危険が迫っていると警告します。
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(33頁) 第二幕シーン38 屋内。ボート小屋 − 夜間
誘拐犯に撃たれ、倒れたモルダーをスカリーが懸命に助けようとします。スカリーの目の前のボート・マストがモルダーの血に染まり、ボッグズが警告した通りの光景に、その場で凍りつきます。
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