Brad Dourif -- Brad Trivia !
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----出演作データ編----

Trivia調査&作成/追加調査:Life is Gas様


----出演作データ編----

Trivia調査・作成:Life is Gas様

1. Dourif様の出演作は2度ゴールデン・ラズベリー賞に選ばれている。「天国の門」(最低監督賞:マイケル・チミノ)と、「薔薇の素顔」(最低作品賞)。

2. Dourif様の出演作で実際の事件を再現したTV映画は今のところ「Sergeant Matlovich vs. The U.S. Air Force」、「ガイアナ人民寺院の惨劇」、「許されざる復讐」、「ハイウェイ・ポリス91」、「Escape From Terror: The Teresa Stamper Story」、「偽装死体」の6本。ただし、Dourif様の役が実在した人物であることが確認できたのは「Sergeant Matlovich vs. The U.S. Air Force」と「偽装死体」の2本だけ。

3. Dourif様の出演作で史実を元にした作品は今のところ「天国の門」、「ミシシッピー・バーニング」、「告発」、「The Calling」の4本。

4. Dourif様の出演作で舞台劇からTV化された作品は今のところ「The Mound Builder」の1本。

5. Dourif様の出演作で長編小説から映画化/TV化された作品は今のところ「カッコーの巣の上で(同名)」、「雪に咲いたバラ(女のいる群像)」、「愛と悲しみの樹 スタッズ・ロニガン物語(若いロニガン)」、「ラグタイム(同名)」「砂の惑星(デューン)」、「エクソシストV(未訳)」、「ブラウンズ・レクイエム(未訳)」、「ボディ・パーツ(未訳)」、「ロード・オブ・ザ・リング:二つの塔(指輪物語)」、「ロード・オブ・ザ・リング:王の帰還(指輪物語)」の10本。

6. カッコーの巣の上で」と「ラグタイム」は同一の小説から舞台(ミュージカル)化され、「スタッズ・ロニガン物語」は同一の小説から映画化(「青春のさまよえる時」)されている。また「指輪物語」は同一の小説からアニメ化され、現在はミュージカル化が予定されている。

7. 「ボディ・パーツ」の原作はフランス語小説から英語に翻訳された。

8. Dourif様の出演作で短編小説から映画化された作品は今のところ「Wise Blood(賢い血)」、「スティーブン・キング/地下室の悪夢(同名)」、「A Worn Path(未訳)」の3本。

9. Dourif様は「チャイルド・プレイ」では映像に合わせてチャッキーのセリフをつけた。いわゆるアフレコ。「チャイルド・プレイ2」ではDourif様が先に絵コンテに合わせてセリフを録音し、各シーンは後からセリフに合わせて撮影が行われた。

10. 「チャッキーの花嫁」でDourif様の音声録音作業は3日で終わった。

11. Dourif様はマイケル・チミノ監督の「ディア・ハンター」とミロシュ・フォアマン監督の「ヘアー」への出演を断った。Dourif様が蹴った役は奇しくもジョン・サヴェージが演じた。


2003年8月16日 土曜日修正版アップ


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